小論文の書き方のコツをつかもう|志望動機の書き方のポイントを押さえよう

推薦入試の難関小論文を突破しよう!

羽

各学校の傾向を把握しよう

このページで述べているのは一般的な小論文のポイントですので、これらを踏まえたうえでその学校の小論文についての出題傾向などを早めに把握しておきましょう。

小論文の書き方のコツをつかもう

作文用紙

小論文ではどのような出題形態があるか

どのような出題で小論文を書かなければいけないのかあらかじめ知っておく必要があります。ここで代表的なパターンをみていきましょう。

【テーマについての作文】
これは一番イメージしやすいかもしれません。「農福連携」「日本の食料自給率について」「将来について」など、それぞれテーマが与えられて、それについて書くというものです。テーマはその学校や学部にちなんだものになることも多いですが、今流行りのワードなどが選ばれることもあるので、どんな話題がきても問題ないようにしておきましょう。

【文章についての考察】
文章が与えられ、それを読んでから小論文を書くというものです。その文章について自分の意見を書いたり、文章の要約をしたりします。文章についてどの程度理解できているか、その文章に対して自分なりの意見を持っているのかといった部分が判断されます。注意点として、自分なりの意見とはいっても、一般的な見解からあまりにも外れすぎると評価が低くなってしまう可能性もありますので、求められている答えを察知して、それに自分の意見を加えていくという方法がよいでしょう。

【調査結果についての考察】
何らかの調査結果についての棒グラフや円グラフが与えられ、そのパーセンテージなどから、どういったことが分かるのかを文章にしていくものです。これも文章について書いていく小論文と同じく、まずは一般的な見解を把握してから自分の考察を足していきましょう。あまりにも突拍子もない考察は評価してくれないことがあります。

採点の基準を知ろう

書かれた小論文について、どのような部分が採点の基準になるのか知りましょう。大きく分けるとその文章自体についてと、内容についてに分けられます。文章については正確性、的確な用語を使っているか、表現力などが求められます。

内容について

もう一つの判断基準である内容についてですが、論理的展開がされているか、内容がブレていないか、自分の考えが含まれているかというポイントを見られます。何回も繰り返しになりますが、学校側が求める答えを明確にしてから、文章を書き出してください。自分の独自の理論は大事ですが、それが小論文において大きなウエイトを占めてしまうと、点数が上らない可能性がありますので気をつけましょう。

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